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zoom RSS 第5号 2台目のASAHI PENTAX K2DMD Black / ジャンクからの復活

<<   作成日時 : 2007/03/03 20:11   >>

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画像5台目のカメラは、またしてもK2DMDでした。これはジャンクとしてオークションに出ていたものです。運良く落札できたのですが、出品者(オーナー)の方は予想外の高値になったので、正常品と勘違いされているのではないかと大変心配していらっしゃいました。オーナーさんは、押入にしまいっぱなしだったのでミラーアップしたまま動かなくなっています、との事でしたが、私は、多分長谷川工作所さんへ持ち込めば絶対に復活できるだろう、と考えていたのでした。持ち込んだ長谷川工作所さんでは、話を聞いてカメラを持って奥へ引っ込んだ数分後には、シャッター音を響かせながら戻られて曰く、「1/500以上が不安定ですけれど、他に不具合はなさそうなのでこれはオーバーホールで直りますね」との事。勿論御願いしました。

ちょっと時間はかかって3ヶ月後、完調な姿で2台目のDMDが手元に戻ってきました。DMDにも前期・後期があり、その後期型だけでも基板が5種類あるそうで、おかしくなる主な原因の1つはその基板の抵抗の損傷だそうです。ある特定の形の抵抗が壊れ易く、今ではその抵抗部品がない為に基板ごと総取っ替えになってしまうのだそうです。

画像さて、一緒について来たレンズはSMC PENTAX 50mm F1.4です。オーナーさん曰く、一度カビ取り清掃をしている、との事で、そのせいか大変綺麗な状態でした。ただ、このレンズ、既にかなり黄色く変色しているようで、ファインダーを覗いても明確に解ります。気が付かずに撮ったカラーネガでは補正されているのか、色がおかしいプリントはありませんでしたが、リバーサルフィルムではマズイかもしれません。シリアルは10で始まるもので、第4号で書いた15で始まるF1.4レンズとは違う硝材なのでしょう。純正ケースの他、純正角形プラフードもケース付きで一緒でした。この角形フード、付けた姿は大変カッコいいものです。実際に使う時は角度に気を付けなければなりませんが。この姿を見て、その後角形フードを探す様になりました。(第3号のDMD1号機はそれまではKXの丸形プラフードを流用して使っていました)ホットシューカバーは定番のFK、アイカップもニコンのDK-16を装着しています。

K2DMDは、絞り直読窓を持った事から、KXと全く同じ使い方が出来ます。私は絞り優先AEも使えるKX,という感じで使っています。KXで育った私は、AEで露出倍数がどうしたこうした・・・と弄くるのがめんどくさく、そんな事をするならマニュアルで露出を合わせる方がよっぽど早いものですから。また、一応このモデルは手巻き仕様ということで、一度だけモータードライブMDを装着しましたが、その後はずっと手巻きでの使用です。

修理・OHが終わった後、完調を取り戻したDMDの写真を前オーナーさんへ送りました。復活した事を大変喜んで頂き、私もお金をかけて修理に出してよかった・・・と嬉しく思っています。

次は、AE専用機のMEが登場します。

2007/8/2
*本文内で記述しているカメラボディにリンクを張ってみました。
*サーチエンジンで飛んでこられた方がいらっしゃるので、次のボディの紹介文をリンクを張って復活させてみました。
2007/10/21
本文内に記述しているレンズにリンクを張ってみました。
2008/4/26
本文内に記述しているアクセサリーにリンクを張りました。

2008/9/28
問題なく動いております。現在普通に持ち出せるDMD黒はこれだけです(^^;;
*本文内に記述しているアクセサリー等にリンクを張りました。

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