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zoom RSS 第6号 ASAHI PENTAX ME

<<   作成日時 : 2007/03/03 23:39   >>

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画像オークションでそこそこのお値段で入手したものです。これでようやくME/MXが揃った事になります。こういう「揃った」等という事自体、コレクター的発想ですが(笑)
いくらか傷はありますが、全体的にはまずまずの美品と言えると思っています。しかし、しばらく経った後で気がつきましたが、ファインダーの接眼レンズ部分はいわゆる「バルサム切れ」と呼ばれる状態になっていました。実用上はそれほど気になりませんが。
発売当時は世界最小の全自動露出一眼レフ、としてその小ささを誇っていました。シャッターユニットの関係から、MX程は肩は低くなく、むしろ持ちやすい大きさです。MV1からはエンプラの外装になってしまったので、MXと同じくMシリーズ最後の金属ボディカメラであり、かつペンタプリズム部に刻印されたAOCOマークはこれが最後のモデルとなっています。

画像さて、このカメラに付けるレンズといえば、カタログ写真でおなじみのsmc PENTAX-M 40mmF2.8しか考えられません。しかし、この頃はまだパンケーキレンズのブームが消え去っていない時でしたので、新品価格の倍以上、高いところだと4万円オーバーという超プレミアム品でした。なんとかこれまたオークションで外装が少し使い込まれていた(でも十分綺麗でした)ものを入手する事が出来ました。当然フードをどうするかという問題が続いて発生しましたが、ある方から「FA43mmリミテッドのフードがカッコイイですよ」と言うアドバイスを頂き、早速ビックカメラで入手して取り付けてみました。なかなか良いと思います。600円で売っていた純正ストラップを付けて、お気楽街撮りカメラとしての活躍が始まりました。しかし、このフード、肩からぶら下げて銀座を歩いているときに、擦れて緩んでしまい、フィルター毎落っことしてしまうという醜態を晒してしまった事があります。(幸い、親切な方が”落ちましたよ!”と声をかけて下さったので紛失はしませんでしたが)このレンズの描写は、やや眠い感じの、この当時のペンタのレンズの一般的なものです。各収差は押さえ込まれており、「あれ?」と言うような事はありません。

40mmレンズを付けたMEは大変可愛らしい姿です。絞り優先AE1本に割り切った、当時としてはかなり勇気のあるモデルでしたが、それなりに結構売れたようです。ドイツの関係会社にいた女性も、日本に来た時にこのMEを持ってきました。今でもフォーラムで女性が持ち込んでいるのを見た事があります。小型軽量、というのは十二分に訴求力があるのですね。
ミラーショックはそれなりにあり、OMやMEスーパーのような、いかにもダンパーが効いた感じではありませんが、決して不快なものではありません。また巻き上げレバーへの指がかりや巻き上げ時の感触はMXより優れていると思います。

しかし、このMEは昨年末、突然シャッターが死んでしまいました。LED露出計は正確な指示を出していますが、全く速度が変わりません。修理はまだ出来るはずですが、今、お気楽シリーズのカメラが沢山ありますし、他にも整備しなければならないものがありますので、とりあえず40mmはMEスーパーへ貸し出し、自身は一休という形で我が家で修理に出される日を待っています。

次もMEですが、黒ボディです。

*8/2
まだ修理には出しておりません(^^;;
本文中のカメラボディ記述にリンクを張ってみました。
また、サーチエンジンで飛んでこられた方の為に、次のカメラボディの紹介文をリンクを張って復活してみました。
*11/10
引き続き休車中です(^^;
本文中のレンズ・カメラにリンクを張りました。

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