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zoom RSS 第9号 PENTAX SUPER A / Motor Drive A

<<   作成日時 : 2007/03/10 23:03   >>

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画像初めての”PENTAX”ブランドのカメラで、これもレモン社で購入したものです。「ASAHI PENTAX」で育ってきた私からしますと、”PENTAX”では何かちょっと寂しい感じがします。そう言えば、私の時は「アサペン」でしたが、いまでは”ペンタ”ですし。逆に今、「アサペン」は通じるのでしょうか?このブログの名前は平仮名で「あさぺん」ですが、ま、よもや「アサヒペンですか?」とは言われないでしょうけれど・・・・

さて、購入したときには、SuperAのイメージを決定づけるグリップが付いておりませんでした。探すと何故か見つからない物なのですが、それより先にピッカピカのモータードライブA(バッテリーパックAももちろん付いてました)を錦糸町のヒカリカメラで見つけましたので、即刻買い求めてしまいました。電池は単三x8本とかなりの大食いでして、電池の重さが結構来ます。速度は最速3.5コマ/秒で、並のスピードです。ロック付きの縦位置用トリガーボタンが設けられ、リモートソケットも付いています。しかし、このソケットはまたまた変更され、今度は5つ穴です。これで3つ(ワインダーMEU/LX)、4つ(モータードライブMD/MX/LX)と3タイプ揃った事になりますが、どうしてこんなに分けてしまったのでしょうか?共用性は非常に悪いですね。
尤も、SuperAでは初の電磁レリーズが採用された事から、ボディのシャッターボタン操作でもモータードライブの駆動が出来るようになり、高いリモートコードを購入(今は探す、ですね)しなくとも、安い昔ながらのシャッターレリーズを使っての操作が可能です。
(2009/12/13 追加更新 スーパーAの電磁レリーズに合わせて、ケーブルスイッチAがデビューしています。こちらはシャッターボタンへねじ込むものです。一方、モータードライブAの5つ穴へ接続するものはリモートコードAという名前になっています。詳細はこちら

その一方で電磁レリーズの採用による弊害?なのか、シャッター音は情けないの一言。「パカン・パカン・パカン」という、それまでのペンタからは想像も出来ない安っぽい音が響きます。
フィーリングは最悪ですね。

画像レンズですが、SuperAの機能をフルに発揮させるのには、Aレンズ以降でないと対応できませんから、Aレンズで何かないかと探したところ、何の事はない、これも錦糸町のヒカリカメラで見つけました。初のAレンズはsmc PENTAX-A50mmF1.7です (実は2本目でした)。外装はエンプラが採用されており、大幅に軽くなりましたが、質感は・・・です。指標類の色遣いもMレンズよりド派手になっています。絞り環のフィーリングは非常によろしくなく、オイルが切れているようです。いずれ写真レンズ工房さんで整備してもらうつもりです。
( 2009/2/7 追加 昨年11月末に写真レンズ工房さんで修理して頂き、完全に別物、というくらい劇的に良くなりました。詳細はこちらへ)
フィルターはフジヤで処分販売されていたケンコーのMXスカイライトを付け、純正角形フードで決めています。レンズの性能は、撮り比べようという意識で撮った事がないので何とも言えません。ただ、ちまたでの評判は悪くないようです。
マルチモードAEですが、実際に使ってみると、シャッター優先というのは意外にも使いづらいというのが実感です。自動露出で撮る街撮りの様な場合は、私はどっちかというと絞りを先に考えているようなのです。シャッター優先で撮るような場合では、どうしても補正を必要としますので、露出計の指示はあくまで目安、と言う事で結局マニュアルになってしまうのです。

画像大阪出張の際に、駅近くの八百富写真機店で見つけたのがこのデジタルデータMです。角張ったイメージのSuperAがさらにメカらしくなります(笑)ME F以降は接点が設けられている為に、コードレスで装着できますが、それ以前のMEsuperMEに取り付ける場合には、接点部分にテープを貼って絶縁する事とX接点へのコードが必要です。私のものにはそのコードがなかったので、ボディに接点があるME FMG、そしてこのSuperA以外には付けられません。デジタルだから100年使えるのか?と思いきや、'80から'09までしかデータが出ません。一応30年、と言う事なのでしょう。その後、10から19まで” ’(ちょん) ”なしの数字が出る事から、一応2019年までは何とかなると思います。まぁ液晶が100年保つとは思えませんけれども、年月データが中途半端なのは何故なのでしょうか・・・。
アイカップはFLが、ホットシューカバーとしてはFKが付いているのは定番の通りです。ストラップはタオル地風の”PENTAX””for SLR”です。ちょっとごわごわしてますが、面白いデザインだと思いますし、色使いもつつましく上品です。

モータードライブAですが、後で入手したCONTAX159MM用のワインダーW-7とちょっとイメージが似ています。機能も似た様なものです。デザイン会社が同じだった・・・なんてことは?

新しいKAマウントを装備し、ペンタックス最初のマルチモードAEを実現させ、ヨーロッパではカメラ・オブ・ザ・イヤーも受賞したSuperA。個人的には、このカメラが「ペンタックスらしい」「カメラらしい」スタイルの最後のモデルであったと思います。


20074/1
タイトルにモータードライブAを追加し、本文に一部語句を追加しました。本体の状況に変化はありません。
2007/8/8
*本文に記述しているカメラボディにリンクを張ってみました。
*次のモデルの御紹介をリンクと共に復活させてみました。
2007/8/18
上にも書いておりますが、ヨーロピアン・カメラ・オブ・ザ・イヤーを受賞した際、記念限定モデルが発売されましたが、今回そのモデルのストラップを単独で入手しましたので、付け替えてみました。
画像

本当ならセットの方が良いですけれど(笑

画像


2007/10/27
*本文で記述しているレンズにリンクを張りました。
*一部記述を変更、また、この追加記事のレイアウトを変更しました。
2008/4/26
*本文中に記述しているアクセサリーにリンクを張りました。
2008/9/26
*European Camera of The Year 1983 受賞記念モデルを入手していますので、宜しければ併せてご覧下さい。
第45号 PENTAX SUPER A / European Camera of The Year 1983
http://61174813.at.webry.info/200807/article_4.html
*本文中に記述しているアクセサリーにリンクを張りました。
2009/2/7
SuperAの記念モデルがオーバーホールを受けて戻って参りましたので、記念ストラップはそちらへ付け替えまして、再びタオル地の "for SLR "ストラップに戻しました。
画像


これでSuperAは2台態勢であります。
画像

左)
PENTAX SuperA + Digital Data M + smc PENTAX-A 50mm F1.7 + Kenko MC skylight MX filter +PH-SA49 + Motor Drive A + Battery pack A
右)
PENTAX SuperA 1983 + smc PENTAX-A 35-70mm F4 + smc skylight filter + RH-B58

2009/12/13 追加
アクセサリー関係で記述を追加し、リンクを張りました。


次は、いきなり買ってしまったLXのスペシャルモデルが登場します。

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