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zoom RSS アクセサリー2コめ  ホットシューカバー

<<   作成日時 : 2008/02/20 00:36   >>

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まぁ、なくてもいいものですが、エンプラボディとなったシリーズではホットシューカバーも一体感を持った形になっている物がありますので、欠けているとちょっと寂しいですよね。

1)ホットシューカバー(現行)

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なんと値上げ以前は150円というお値段でした。現在は倍の300円になっています。

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ホットシューのレールごとカバーしてしまうという代物で、かつファインダーキャップにもなるという優れものです。ま、何度も折ったり伸ばしたりしていると最後はパキっと折れてしまうでしょうが・・・・。AEしかないMEやMG、MV1には逆入射光の影響を受けないようファインダーキャップが必要ですから、コレをつけておくと良いでしょう(って、セルフタイマー使わない場合には要りませんよね)但し、アイカップや視度調整レンズと同時に使用する事は出来ません。

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普段はこういう形で収まっています。

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レール部分をカバーしている部分を外すと・・・・・

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ファインダーキャップにもなるのでした。なかなかのアイディアだと思います。仮にぶっちぎれても実用上は何も変わらない・・・でしょう、多分。

2)ホットシューカバーFL (販売終了)
プラ製ですが、不透明度の高いプラスチック素材を使っており、しっかりしたものです。
銀色塗装品FL(S)があり、クローム仕上げモデルやMZシリーズの銀ボディには重宝したのですが、もはや入手できません。

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ホットシューカバーFL(S)。ま、プラカラーで銀色に塗ってしまえばコレになるんじゃないかと(笑) 

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取り付けるとこうなります。 

一方、黒はと言うと、こちらも値上げリストに掲載されていないのですが、どうやら生産は継続しているようです。お値段は525円です。(こんなプラパーツが500円もするのか、という気も・・)

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このように、ほんの少し後側が飛び出します。つけ外しの際、アイカップFLにひっかかります。

3)ホットシューカバーFK
プラ製ですが、透かしてみればお解りになると思いますが、かなり薄く、半透明のプラ素材で出来ています。はっきりいってちゃちい、です。FLより100円安いとはいえ・・・・。

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この写真では、差がお解りにならないだろうなと思いますが・・・・ 


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しかし、取り付けてみると、この通り後側へのはみ出しは殆どありません。MシリーズやKシリーズ、Sシリーズでもホットシューが付いたES/ES2/SPF/SP2等のモデルにはこのFKの方を強くお勧めします(<そんなもん、いらんわ>という方、失礼しました)


4)SFXシリーズ
ホットシューカバーは2種類あります。SFX用がホットシューカバーSFX/F、SFXnとSF-7用がホットシューカバーFBです。
カバーの角度の違いから、SFX用はSFXn及びSF-7用に付けようとすると途中で引っかかってしまいます。逆にFBはSFXに問題なく付けられます。ちょっとお尻が見えてしまいますが(笑。
しかし、今となってはどちらも単品で入手する事は極めて難しく、ホットシューカバーFL/FKで代用するしかありません。只、幸いな事にそれほど違和感はなく使えます。
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奥がSFXn/SF-7用のホットシューカバーFB(ピンが来てません^^;)、手前がSFX用のホットシューカバーSFX(取説ではそう言う名前になっている)。角度が違います。

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裾の形もFBは円弧状ですが、SFXは直線状です。FBは裏に型番がでっかく入っています。

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SF-7にホットシューカバーSFXを装着したところです。このようにあと少し、と言うところで止まってしまいます。これ以上押し込むと壊します。

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こちらは、ホットシューカバーFBをSFXに付けたところ。ほんのちょっとだけ裾が浮いてしまって下が見えるのですが、嵌ると言えば嵌ります。

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ホットシューカバーFLをSF-7に装着してみました。垂れたお尻が程よく隠す感じです。

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ホットシューカバーFKをSFXに装着してみました。これはこれでドンピシャという感じで収まっています。この感じもスッキリして良いと思います。FLよりこっちの方が良いかも。


5)Zシリーズ
ホットシューカバーFDは在庫切れの為、入手は極めて難しいと思われます。
これは専用デザインのため、他のものだとどうかな?と思いましたが、実際に嵌めてみますと、ホットシューカバーFLで結構イイ線まで行くと思います。ホットシューカバーFKでも十分、と思われる方もいらっしゃるかもしれません。

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このスタイルがオリジナル、です。銀ボディが比較しやすいので先に。

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FL(S)を装着してみました。段差が出来ますが、ホットシュー剥き出しよりは遙かにイイと思います。デザインが破綻している、とまでは言えず、そう悪くない印象を受けます。しかし、MZシリーズなどでは銀ボディの方が多かったような気がしますが、FL(S)の販売は止めちゃって大丈夫なのでしょうか?(フォーラムでは売っているかも?)

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ホットシューカバーFKは黒しかないので、PZ-1pに装着してみました。これも段差が出来ますが、ちょっとカッコイイかも。思いの外悪くないですね。

*他社品
Nikon BS-1はお値段的にも安く、どうかな?と思ってつけてみたところ、奥行きがあるため、はみ出てしまいました。残念。
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ペンタックスのホットシューにはストッパーがあるため、奥行きが浅いです。しかも、ホットシューカバーFL/FKともこのストッパーを逃げる為の欠き取りがあります。ニコンBS-1にはそれもないので更にはみ出しを助長してしまいます。BS-1というパーツ自体は大変有り難いパーツなんですが。 

2015/10/31 追加更新
UN製 ペンタックスホットシューカバー UNX−8542
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純正のホットシューカバーFKと同じ型を使っているのではないかと思われるくらい同じものです。
さすがに裏面の型名は異なっており、HC−PK1という名前になっています。
また、プラの材質ですが、純正のFKより不透明度が高いものになっています(FLと同じくらいか?)。
ヨドバシカメラの通販価格ではほんの少しですがFKより安いので最近はこっちを購入しています。


こうやって纏めてみますと、くそまじめに大上段に振りかぶったお話になってますが、実際のところはもっと気楽です。そもそも昔はX接点ホットシューは全開でしたし、エンプラのモデルになってからカバーとかが付くようになってきました。電気接点ですから、保護しないよりはしておいた方が無難だろう、と言う事で、もともとカバーなど無かったKシリーズやMシリーズには当然設定されていないパーツでしたから、アレコレ選んで付けてみたというのが本当のところです。で、逆に専用パーツがあったモデルでも、紛失したらどうするか、現行パーツだとイメージはどうなるか?と言う事でやってみたものです。


内容は全く大したことがないこのシリーズですが(じゃ、今までは内容があったのか?と言われると自信がありません^^;;)、写真が多くなるのでやたらでかくなります。
と言う事で、次はX接点のキャップ等です。



2015/10/31 追加更新
*写真1枚と本文記事を追加致しました。

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