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zoom RSS アクセサリー5コめ MOTOR DRIVE UNIT2 (その2)

<<   作成日時 : 2008/03/08 22:37   >>

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お待たせ致しました。写真の撮り直し等が必要でしたので遅くなりました。早速続ける事に致しましょう。

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バッテリーグリップ2とモータードライブユニット2の取り付け部が解るように置いてみました。
接点は3つあります。この接点の形が、モータードライブユニット1と2ではどうやら違うらしいようです。
モータードライブユニットの穴やダイヤルを説明致しますと、左から
*三脚取り付け穴(バッテリーグリップ装着時に使う?)
*バッテリーグリップ2との電気接点
*バッテリーグリップ取り付け又は三脚取り付けの穴
*フィルム巻き戻し用ボタン
*フィルムカウンター設定ダイヤル(指の腹でグリグリというのはここです)


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この通り、接点が剥き出しで飛び出している事から、バッテリーグリップのスイッチが入ったまま取り付けようとするとショートする事があります。実際にやってしまった事がありますが、煙を噴き、大変驚きました。アサヒカメラでは既にモータードライブ1の時にこの問題を指摘しており、「常識外」というニュアンスで激しく非難していましたが、モータードライブ2でも改良されませんでした。さすがにK2DMD用・モータードライブMD以降は改良されています。


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モータードライブユニット2とモータードライブカメラボディとの電気接続部分。モードラユニット側は4ピンですが、ボディ側は3つの接点です。

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モードラとボディの連結部の様子です。このように、割とシンプルです。もちろん遮光されていますので、撮影中でのモードラユニットの切り離しは問題ありません。


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ボディのモードラ連結部に蓋をしてみました。このフタは恐らくなくしたら二度と単独では入手できないと思われます。(フォーラムにある・・・・かなぁ?)現在市場にあるモータードライブボディは、ユニットとくっついているセットでは確実にフタは無いはずです(あると連結できない)。

ちなみにこのフタ、逆ネジです!自分も完璧に忘れてまして、何回やってもねじ込めず「なんで、どうして嵌らないんだろう・・・」と途方に暮れました(爆笑


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長時間付けっぱなしにすると電池を痛めるので撮影にはヒヤヒヤしました。
バッテリーの状態を確認する為に電圧計がセットで入っていました。Cはcontinuousness、・が中立/停止で、SがSingleなのは皆さんよくご存じかと思います。
スイッチをCかSに入れると電圧計の針が振れます。ちなみに今現在はオキシライドが入っています。


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バッテリーグリップ2に使うニッカドバッテリーの充電方法は、このようにバッテリーチャージャーにダイレクトにバッテリーグリップ2を装着して行われます。充電時間は14時間(!)となっています。このようにパイロットランプは点灯するのですが・・・充電出来ません。そりゃ30年も昔のニッカドバッテリーですからね(苦笑

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モータードライブKXKM。KMは現在まだ休車中であります(^^;;

次もモータードライブユニットです。

*ASAHI PENTAX KX Motor driveについてはこちらにも↓
http://61174813.at.webry.info/200704/article_1.html

*ASAHI PENTAX KM Motor drive、Motor Drive Set 36についてはこちらにも↓
http://61174813.at.webry.info/200703/article_11.html

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