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zoom RSS 第50号 PENTAX K−m Olive  <下取りとして売却>

<<   作成日時 : 2009/05/09 08:33   >>

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K-m white/K2000 whiteが結構受けたので?最後にもう一花咲かせよう?と言う事かどうかは判りませんが、K-mの色替えモデル第2弾として登場したのがこのK-m oliveであります。
K20D titan colorの場合は、K20Dを持っていなかったので、まぁ言い訳にはなりましたが、K2000とこのK-mは中身は同じですからねぇ・・・・。まぁこれもK-mとしては初めてですから、という言い訳は一応立つのですけれど。
ま、そんなこんなですが、結局は買ってきたわけです、ハイ。


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日本国内限定販売、ですが、箱にはこの通り多国語で印刷されています。まぁ、昔みたいに日本国内だから日本語のみ、というような状態ではなくなってますからね。日本人以外にも買う人はいるでしょうし、海外へ持ち出す人もいるかもしれません。
また、このデザインはおそらくデジタルデータでテンプレ化されているはずですから、昔とは比べものにならないほど文字の入れ替えは簡単ですので、これで良いのでしょう。


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例によって大量の説明書など。ラッキーなのは、K-mの日本語説明書です。これでK2000の取り扱い方法も正しく判るわけです。


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取説の束を取りのけて、中蓋をくるりとひっくり返すと、ボディが出てきました。ストラップはこれもちゃんと入っていますが、常備のO-ST84(スタンダードストラップ20とどこが違うのかよく解りません)で、残念ながら特製品ではありません。


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中身を出して並べました。USBケーブル、ストラップO-ST84、ボディ本体、そしてsmc PENTAX-DAL 18-55mm F3.5-5.6 AL olive (あー、長い名前)であります。


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レンズフードPH-RBA52を装着したレンズをセットしてみました。
ちなみに色ですが、コンデジのカラーキャリブレーションを取っていないので、このような微妙な中間色は肉眼で見た印象とかなり異なっていますので御注意下さい。一番上の箱の写真のオリーブカラーも実物の色とは違います。
また、PCのモニターによっても色は違いますし。
で、K2000 whiteにおいてはボディの成形色はグレーだったのですが、このK-m oliveでは成形色は黒でした。
更に、つや消しがきっちり効いている事もあって、このオリーブカラーはかなり落ち着いた(沈んだと言って良い)色になっています。もっとはっきり言えば「地味」であります。


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後ろからの姿です。特にこれといって変化はありません。


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「色もの」の先輩であるK2000 white と並べてみました。コレクターですねぇ(苦笑)
オリジナルの黒が無いところが笑えますね。

さて、先般のK2000 white/K-m whiteがわりと華やかな明るいイメージでデビューしたのに対して、2匹目のドジョウ狙い(K20Dチタンカラーを入れると3匹目か?)としか思えないこのオリーブは地味なものになってしまいました。
実際、不景気の影響を受けているとはいえ、先のK-m whiteは目標である3000台を半月で予約完売したわけです(転売狙いも含まれていると思いますが)けれども、このオリーブは最後まで1000台の予約を締め切れないうちに発売日が来てしまいました。
先のホワイト発売から2ヶ月ほどで次の限定モデルというのも、ホワイトが潜在ユーザーをほぼ一掃してしまったと考えれば、わずか2ヶ月ほどで次の色ものを出して売れると思っていたのかどうか、?であります。コンデジだって難しいかもしれません。
加えて、何故にこんなオリーブカラーを選んだか?です。
確かにカメラファンにとって、オリーブカラーというのは割と認知されている色であります。ライカあり、キヤノンF-1あり、ベッサありです。
しかし、K-mがカメラファン向けのカメラか?と言うとそれはちょっと違うでしょうと。
メーカー自ら「ママにやさしいカメラ、できました」とか言ってるくらいですから、ターゲットは女性ですよね。そういうカメラファンではない、一般人向けのモデルにどうしてマニア向けのオリーブ色を選択したか?(K20Dならオリーブ色という選択はあったかもしれません)安直すぎますわねぇ。
それこそ、ショッキングピンクとか(それもまた、ありきたりとか言われそうですけれどw)、あるいはヒョウ柄とか(関西向けか?)はたまたラメ入りメタリックカラー等、意表をつく色があったと思うんですけれどもねぇ。もちろんストラップも同色で、メーカー名は小さく(取れるのが望ましい。現行のファッションストラップデニム等はメーカー名はベロにあるだけなので、切り取ってしまえばメーカー名はなくなる。男性の場合、特にカメオタまで行きますと、プロストオタに代表されるように自らカメラメーカーの歩く広告塔を無償で演じてくれるのですが、女性は一般に180度逆です。メーカー名の入ったストラップは嫌われます。)
そしてまた、色が完全つや消し、では・・・・。テカテカですといかにもプラ、と言う感じで安物イメージを与えてしまうのですが、完全つや消しもまた高級感をスポイルしてしまうのです。FAリミレンズが完全つや消しクリアだったらイメージがた落ち確実だと思われます。ほどほどの半光沢が日本人には好まれるので、そこのところは是非御願いしたいところであります。


たかが色、されど色であります。色ものもアリだと思いますが、次のモデルではターゲットにあった方法を取るべきだと思います。で、パナソニックのように、できれば最初からラインナップに載せて、選択の自由を持たせて欲しいものだと思いますね。

2010/10/16 更新
K−x ライトグリーン レンズキットの下取りとして、2010年9月20日に売却致しました。ざっと半分以下。
全く使用しておらず、付属品類も全く開封していないAランクでありながら、です。高い授業料でありました。
願わくば、新しいオーナーの元で活躍されんことを……。

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