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zoom RSS フジブロFM4号印画紙 生産終了/白黒印画紙大幅値上げ

<<   作成日時 : 2016/02/03 21:17   >>

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1月中に三沢航空祭の記事を上げることが出来ず、スランプ〜と落ち込んでいるところにこのニュースであります。

黒白印画紙 一部製品の価格改定及び販売終了のご案内

http://ffis.fujifilm.co.jp/information/articlein_0044.html

終了するのはフジブロWP FM4号 全サイズ〔四切、六切、大カビネ、カビネ)
と、富士航空印画紙WP 全サイズ です。

FMは光沢・滑面であります。

一般ユーザー対象ではない航空印画紙(そういうものがあったんですね)はともかく、4号印画紙が消えるのはまぁ仕方ないかなぁ、と言う気もします。

3号印画紙は標準というか普通というか、オーソドックスなコントラストと黒の発色を示し、この3号印画紙でかぶりやハイコントラストにならぬようなネガを作る=露出を決める(フィルターで補正する、フィルムの現像方法を変えてみる等のテクニックも使います)のが普通でしたが、中にはハイコントラストな画を作る方もいまして、そういう方は専らこの4号印画紙を選んでいました。
5号という印画紙も存在していましたが、普通のお店にはなかったと思います。
夏の快晴、強烈なトップライトの下で撮ったネオパンSSSをベースに4号で焼くと、黒と白しかない(言い方が難しいですが、要は中間調の部分が存在しない)とんでもない写真になったものです。

一方で、2号印画紙は逆に軟調に仕上げる為の印画紙で、こちらは穏やかな感じ(悪く言うとやや眠い)の写真に仕上がり、印刷原稿用のモノクロプリントを出す場合には特に目的がない場合、2号が標準でした。

かくいう自分は専ら月光の2号・3号の光沢を主に使っていました。
4号印画紙は一度も買ったことがありません。
今ではマルチグレード印画紙が存在していますからむしろ使い勝手は良いのかもしれません。

とはいうものの、お値段が1.5〜2倍近くなるというのは厳しいです。
うかつに失敗も出来ません。

というか、ウチの引き伸ばし電球、果たして生きているのでしょうか?
多分、30年ものだと思うのですが……

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