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zoom RSS Kodak Alaris / エクタクローム復活! 8mm用Super8も!

<<   作成日時 : 2017/01/12 00:21   >>

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私が生きているうちに写真フィルムは消滅してしまうのではなかろうか……という恐怖を抱いてしまうくらい、ものすごい勢いで製品が消えて行く昨今ですが、シカゴで開催されたCES2017で、コダックアラリス社がエクタクロームの復活をニュースリリースしました。
(1月5日なので、既に1週間が経過してます……汗)

http://www.kodak.com/US/en/corp/Press_center/Kodak_Brings_Back_a_Classic_with_EKTACHROME_Film/default.htm#


これによると、2017年第4四半期には再発売を予定しており、復活するのはエクタクロームE100 のようです。
2012年のKodak社自身のchapter11申請により、一気に息の根を止められた同社のリバーサルフィルムが、とりあえず1銘柄のようですが復活するというわけで、まずはめでたいことです。

もちろん製造はアメリカ・ロチェスター、ここはKodakの城下町とも言えるところで親子三代Kodakに勤めているというような家庭も珍しくなかったくらいのところなのです。
製造レシピは散逸しなかったのでしょうね、きっと。
ただ、感光剤を製造する際の原材料の入手が巧く行くか、ですけどねぇ……
一旦止めてしまうと、その原材料も他で使っていればともかく、そうでない場合は運命を共にしちゃいますから、直ぐに復活出来るのかどうか。

8ミリのスーパー8は直販になるようですが、この復活のエクタクロームは日本に入ってくるのかどうかは言及されていません。まぁ、アメリカの小売店は海外販売も苦にしていないところが多いので、仮に日本のコダックアラリス社が輸入しなくとも、どこかが持ち込むであろうとは思います。

ただ、非常に気になるのは、36EX 1本が一体いくらになるのか、そのお値段ですね。
1本1000円ではちょっと厳しいですものねぇ……
まぁ、リバーサルカラーはモードラでバシャバシャ撮るようなものではないですけれど。

で、コダクロームも復活させられないか、というウワサも流れているようなのですが、こちらは現像システムがもはや存在しておらず、復活させるにはエクタクロームどころの話ではないので、眉唾とは言いませんが、相当難しいであろうと思います。


気がついたら、買いだめしてたスーパーゴールド400が期限を迎えてました! 今からでも冷蔵庫に入れます!

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