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zoom RSS CP+2017に行ってきました

<<   作成日時 : 2017/02/27 22:57   >>

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 2 / トラックバック 0 / コメント 0

えー、父が1月下旬に急遽入院することになってしまい、土日のみならず年休を使って東京とを往復することになり年度末を控えたこの時期えらいことになってました(ということで、ブログ遅延の言い訳であります)
で、幸いなことに、このCP+のスケジュールに合わせてとりあえず退院となりまして、なんとか行って参りました。

時間があまりないので、今回も事実上ペンタブースのみです。
まぁ、人混みも結構なものですし、キャスターバックを転がしながらでは機動性もゼロなので、おねーちゃんを撮る気力もありませんw 枯れてきたなぁと思います(苦笑
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今回の目玉は、直前で発表されたDFA☆ 50mm F1.4 であります。
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「これ、ピントリングはどっち向きに廻るの?」
いやー、自分でもイヤミだなぁと思いますが、なんせあのDFAズーム以来、非常に不安なのです。
「もちろん、同じですよ」
「だって、あの(逆回りの)超広角ズームあるじゃない、正直毎回どっちになるのか心配なんだよね」
「いえ、あれはあの1本だけですから。あれはもうどうしようもなかったんです」
率直な御回答有り難うございます。大人の事情なのでしょうね。

しかし、デジタル対応という条件下で性能を追求すると、ここまで巨大化してしまうのはどうなんでしょうね。
大艦巨砲主義ともいうべきZEISSレンズ群も皆巨大化しており、ハッタリは十二分に効くのですが、機動性という点で大幅にマイナスになってしまっています。
昔、OLYMPUSがOMシステムを立ち上げた際の、「小型軽量が35mmフィルムカメラの出発点であった」がまた蘇ってくるんじゃないでしょうかね。
いや、その役目はもはやカメラではなくスマホが取って代わってしまったのかもしれません。そうなると、カメラの生きる道は、スマホとの差別化になるわけですから、こういう道になってしまうのかも……

この他に、CP+に合わせて更新されたレンズマップにはDFA☆85mm F1.4が載っています。
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ようやくFA☆85mm F1.4の後継レンズが登場してくるのですね。

さて、そうなると、現在のDA☆55mm F1.4 はディスコンになる可能性がありますね。
フルサイズでは正統派のDFA☆ 85mmと77mm FAリミテッドというラインになるわけですし、APS-CサイズではDFA☆50mm が後継になるのですから。

レンズマップですが、Qマウントのレンズマップもちゃんと掲示されてました。
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但し、記載の通り" Current "しか掲載がなく、新レンズの予定がありません。
これをどう捉えるかですね。単に「今年は新レンズの発表はない」という風に捉えるのか、「今後は新レンズの予定はない」というように捉えるのか、ですが。
なんとなく、フィルムカメラ末期の「高級コンパクトカメラ」と同じ道を歩みそうな気がします。

レンズマップはこの他、645レンズ群とKマウントレンズ群の合計4枚が掲示されており、DAレンズでは広角系のズームが1本予定されており(15 - 30mmクラス?)、645レンズでは標準ズームと望遠ズームの2本が予定されています。
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セミナーはブース内に2会場が設けられており、どっちも満員でした。
このため、タッチ&トークはかなり狭くなってましたが、昨年のK-1のような大物の発表がなかったので、まぁこんなものでしょう。

それでも触ってきました、KP。
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着せ替えが出来るグリップがウリの一つですが、脱着には六角レンチが必要です。ボディセットには入っているそうですが、サイズは通常のものと同じにしてあるそうなので、万一無くしても100均あたりで入手できそうです(工具を置いていない店は無理かも)
また、バッテリーグリップを付けた場合には、一番大型のLを付ける事を前提にトータルデザインされており、小型のS,中型のMではちぐはぐな格好になってしまうとのことです。
手が小さい私の場合、このL+バッテリーグリップの組み合わせは小指の収まりが悪かったです。

バッテリーはこのKPはサイズが変わり、小型化されて新しい品番D-LI 109 となっていますが、バッテリーグリップD-BG7は既存のD-LI 90を入れられるようになっており、D-LI 109は籠に入れて放り込むようになっていました。

高感度特性が向上したとの触れ込みですが、確かにISO1600という高感度で撮っても、自分のカメラのISO800並みのように見えます、K-3におけるISO1600は明らかに荒くなるため割り切って使う必要がありましたが、このKPでは安心して使えそうな気がします。

2ダイヤル仕様ですが、そのダイヤルのうち前側は今までの水平方向から縦方向と90度変わっています。
この辺はまあ慣れでしょうね。
また、動画への切り替えはワンタッチとは行かなくなっています。よく言えばスチル優先、悪く言えば使わせたくない、といっては言いすぎかな、という感じです。

残り時間が少なくなってきたので、昨年は行けなかった中古カメラ販売会場へと向かいます。
昨年はかなり離れた大桟橋あたりでの設営となって、シャトルバスで行く必要がありましたが、今回は隣のホールが会場となったので、非常に利便性は上がりました。
なお、入場にはCP+2017のパスを見せなければならないので、単純に中古市だけに行く、というのは不可能でした。

中古市そのものは、初めて名前を聞くお店も多く、どういう基準で選ばれたのかはちょっとわかりません。
お値段の方はというと、やはりペンタのカメラ・レンズでの話ですが、場所代もあるのか「何、この値段」というものも結構ありました。また、カードが使えない店もあったかとおもいます。
LXリミテッド 30万
A☆600mm F5.6 25万
A☆300mm F2.8 20万?(記憶が……)
FA☆300mm F2.8 35万
ミノルタのアポ、白レンズを数本見かけましたねぇ。
あと、レフレックスニッコール2000mm があり、これは初めて現物を見ました。

中国人らしいバイヤーが、スマホでオークションサイト? ウェブ店の販売サイト? を検索しながら「これ、後それも」という感じで棚をさらっていたのが目に付きました。まだいるんですねぇ……

さて、ここにはペンタ(リコー)もアクセサリーのアウトレット、ということで店を出していたのですが、なんとファスナーLXが段ボール箱の中にごそっと(と言うほどでもないですが)ありました!
中古市場ではこのファスナーLXが外された状態で売られているものが多く、これがないとストラップが付けられないという大変困った状態になるのですが、これは助かりました。
お値段は半額の1個500円!!
最悪なのは、カードが使えず、現金のみ。当方、現金が空欠状態で来てしまいましたのでお手上げで、慎ましく4つ買い占めてきました(w これであと2台はLXが買える!(爆)
社員の方は、6x7テレコンバーターを早く処分したかったようで「どうですか?」と聞かれましたが、テレコンはちょっとねぇ……

(教訓)来年は現金の準備を!

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