別室ライカRのへや4本目/ELMARITE-R 135mm F2.8

i記事の順番が狂いましたが、松屋銀座のICSさんの中古市でのお話です。
で、買ってしまいました。
まだ使ってもいないのに更にレンズ買っちゃうんですよねぇ、困ったものです。

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入って直ぐ秀光さんのお店がありまして、以前であれば軽く流して行く(失礼)のですが、サファリを買ってしまったので、ついつい見てしまうのですよね。
すると、あるのです、135mm F2.8 3カムが。
180mm F4のエルマーRがあるじゃないの、しかも同じカラーで、と思い直すのですが、テツとはいえ50mmの次が180mmではちと長すぎる事、F4では暗いので明るい135mm F2.8がやっぱり欲しい、という欲求がありまして。

とあれやこれや考えてみるのですが、やっぱり48千円は高いです。望遠ではポピュラーな135mmなのに。

ということで初日は見送ったのです。まぁ残ってたら考えようと。
で、月曜日。
売れてました。
売れた、無くなっていた、となるともうイケマセン、あーやっぱり買っておけば良かった、と。

かくして、実は当たりを付けていたもう一つのお店に直行。
ありました。残ってました。お値段は一緒。

ということで、彼はあっさりとおうちにやって来たのでした。

サファリに付属していたレンズはいずれもドイツ(当時は西ドイツ)製でしたが、このレンズはライツ・カナダで作られています。
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MADE IN CANADA と彫られています。

正面から。
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フィルターサイズは、カタログではシリーズ7としか書かれていませんが、かぶせ式レンズキャップが65φとあるので最初62mm径かな?と思いましたが、調べてみますと55mmだとわかりました。

お尻から。
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絞り羽根は8枚。カムが3タイプ付いています。3カム以降のレンズでないとRシリーズでは開放測光が出来ないそうです。

フードは組み込み式。深さはまずまず、と言ったところでしょうか。
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足らなければ55-58ステップアップリングでタクマー用のメタルフードを使うという手もありますが、まぁ大丈夫…かな?

R3に付けてみます。
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カーキ色でないのが少々残念ですが、存在しませんのでまぁ仕方ありません。

と言う訳で、テツ用としてはこれで完成です。
日の出も早くなってきました。早く持ち出したいものです。

レンズ構成: 4群5枚
フィルターサイズ: 7 (55mm)
絞り: 完全自動絞り F2.8 ~ F22
絞り羽根枚数: 8枚 
最短撮影距離: 1.50m
最大径 x 全長: 65 x 91mm 
重量: 655g
レンズキャップ: 14089M  65φ(現物の記載) かぶせ式
レンズフード: 組み込み式