ファイルまたはディレクトリが壊れているため、読み取ることができません

出張から帰ってきて、持ち出していたPCを再セットして立ち上げ、ほぼ満杯になっている2TBのHDDから3TBのHDDへのデータを移し替え作業を再開しよう、としたところ、タイトルのような警告が!

再起動してもダメ。
PCを変えてみても駄目、どちらでもローカルディスクE:と言う名前で存在する(これは今までの表示とは違います)のですが、アクセスしようとするとタイトルのように「E:¥にアクセスできません」となるのでした。

あははははははははははは

いやー、このところ、やることなすこと全部おかしい、もう涙目。

撮影データそのものはまだSDカードに残してありますし、既に1/3程度は移動していたのですが、その他のデータはそのままでして、これらを考えますと最悪なことに。
早速ググってみると、原因とその対処法が出てきます。

原因として想像できるのは、熱暴走することが多く、その場合は力業でコンセントを抜くしか無かったこと。
それから2TBの容量をほぼ全部使っていたこと(残り2GBくらいだった)。

まずはコマンドプロンプトでchkdsk E: と入力してディスク全体を見てみると、?ほぼ2TB全部出てきます。異常ない?どういうことだかわかりませんが、とりあえず大切なデータそのものには殆ど問題は無いように見えます。

ということで、まずは無料のFinal Dataお試し版というソフトを用いて中身を見てみますと、どうやら全部、フォルダーごとに存在しているようです。ならば、ということでそのまま正式版を購入して速攻で救出作業開始、現在のところデジカメデータは全部救出して移動完了、他のデータを現在移動中であります。

なんとかなりそう……かな?

2018/11/25 追加

データのコピーも終了したので、Eドライブをchkdsk E: /fという指示でチェックを掛けてみました。
およそ1時間?程で出てきた答えは、「不良セクタ 0」というものでした。まぁ不良セクタが無かったことは非常に助かったわけですが、さてそうなると?

で、Eドライブは?というと、元の名前が復活しています(今まではローカルディスク(E)でした)。これはいけるか?とアクセスしてみると、「Eドライブにアクセスできません」と同じ答え。

ただ、今回はPCが正式名で認識しているHDDにアクセスできないということは、今までにあった「フォルダの所有者が何故か変わってしまっている」トラブルと酷似しています。ということで、Eドライブのプロパティからセキュリティへ行きますと、所有者がAdministratorになってしまっています。原因はこれでした。
ということで、これを変更すると、一斉にEドライブの全フォルダーのチェックが走り出しました。
ざっと2時間ほどでチェック完了。
無事、アクセス出来ました。
その後、もう一度、全フォルダの確認を行いましたが、大半のフォルダに「アクセス出来ません」とエラーが出るのですが、「続行しますか?」をクリックしますとサーチが走り、フォルダが開いて行きますので、全フォルダをチェックして、ようやくこの騒ぎは終了したのでした。

結果から言うと、別に復旧ソフトを購入して使わなくともコマンドプロンプトからのchkdsk で復旧できた可能性が高かったと思われます。とはいうものの、結果論なので損したとは思いません。

カメラネタとは直接関係無い話でしたが、忘備録として残しておきます。

2018/12/22 追加更新

今朝、また再発しました。
「E:¥にアクセスできません」ですが。
今回は、もう最初から chkdsk でスタートです。で、今回も不良セクタはなし。
修正が完了してもアクセス出来ませんが、例によってセキュリティに行くと当方のユーザー名がまた消えていましたので、これを追加。
各フォルダーのチェックが始まって完了後無事復活です。

なんでこうなったか考えますと、ひっかかるのはwindows updateです。ただ、パッチ適用後再起動してるわけで、その時点では異常がありませんでしたので、直接の原因ではなさそうですけれど……
よくわかりません。








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