CP+2019に行ってきました (本記事)

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雨の中、初日に行ってきました。久方ぶりの初日訪問です。
開場前に着いてしまうかな?と思いましたが、ちょっと過ぎたあたりに到着しました。恒例の入場証引き替えですが、とりあえず自分で登録したものでチェックして入場証をゲット。

会場入り口は1カ所のみ。一番奥まで歩きます。
で、入り口入って直ぐの左手が我らがリコペンブースでありました。

とりあえず、カメラ持って行くとシールもらえるとウェブサイトにあったので、早速見せようとして……どこでもらえるの?
結局解らなかったのでブースの人を捕まえて訊いてみると、ここ。
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キャンギャルではなく、社員の方でしょうね。
このお姉さんに我が長老KXを見せて、シールもらったのですが、なんだかなぁという代物。
リコー出身なのかな、全然興味なさそうで(解らない?)で、正直がっかり。
で、肝心のシールも結局はリコーとペンタの2種類しかないもので、つまり、ペンタを見せればペンタのシール、リコーを見せればリコーのシール、というものなのでした。
シールはA5サイズで、AOCOマークとPENTAX 100 YEARS OF HISTORY という白抜・黒抜、PENTAXのロゴ、K-1,KP,K-70,645Z,K-1 MARKII のロゴという、100年目のものにしては、非常に慎ましい代物なのでした。
だからもらえなかった人、たいしたものじゃありませんから(苦笑) フォーラム行ったらありそうな気も。

恒例のタッチ&トライ、今回はリコーGRⅢが主役です。結構並んでました。女性の方も結構いらしたようです。
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当方はパス。
しかし、昨年あたりからリコー、特にTHETAの占拠面積が大きくなっているような。

そして何気なく立っていたのがこれ。
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HD PENTAX-D FA☆ 85mm F1.4 !

上から覗いてみると、第1レンズは無く、ガワとレンズフードを出したもの、という感じです。
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今見てみると、このレンズ、ものすごくでかいブツです。
三脚座なしで大丈夫?という気すら起きます。少なくとも私の今あるカメラバックには入りそうもないですね。
お値段もぶったまげ価格にならなければ良いのですが…。

この後、接写してたおっちゃんが立ち上がるときによろけてこのケースにもたれかかってしまい、ガタガタとレンズとフードが転がりかけたのはご愛敬。私ですか?そんなへまはしません(が、ブレとピンボケ写真量産しました)

DA・FAレンズ群。
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FAリミテッド3姉妹は、HD化すると味付けが変わってしまって、変更できないとかいう話を何かで読んだような。

そのHDコーティングレンズ群。
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DA☆のHD☆への移行はもう少し手早く出来ないものなのでしょうか。まさか在庫が沢山あるので今発表出来ない、とか。
説明によれば、エアロ・ブライト・コーティング(DA☆55mm F1.4等)が最上級とのことですが、生産性が非常に悪い(プロテクトコーティング必須)ので、これに伍する性能でかつ生産性を上げる目的で開発されたのがHDコーティングだそうな。ペンタのウェブサイトにもグラフがありますけど、うーん。(大丈夫、私の節穴では区別できないレベルの話)

で、異彩を放っていたチームLimitedのブース。
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ホビーケースの中に、APやSP、ESII、SPF、K1000やらP30T、MXにLX、67IIといったカメラも並んでいます。

正直、ここが今回一番楽しかったところです。
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「これ、何か意味あるんですか?」
「全くありません! カッコ付けの為に作りました!」

きっぱりと宣言されました。有り難うございます。


「これ、レンズによっては当たりますよね」
「ええ、大きいレンズはアウトですからこれ、こうなってるんです」
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ホットシューを使って押さえている形になっていました。つまり何のことはない、タダのプレスカバーなのです。
とはいえ、これは意表を突かれました。

デジになってから、何か人と違うものを、という欲求に答えるすべがなかった。
カラバリもその手段だった。
KPで手始めにグリップを選べるようにして、カスタムモデルっぽくやってみた。
なら、もっと遊び心を前面に出してみたら?ということでやってみたそうです。

「それとですね、実はこのマウント座金が違うんですよ」
言われてみて初めて気がつきました。黒いのです。(写真はもろにブレてました)
「これ、さる時計メーカーさんのガワと同じものを使ってるんです」 
「レンズ付けちゃうと見えないので、オーナーさんしかわからないわけですね?」
「ええ、知る人ぞ知る、自己満足の極地ですよね」

「それと、このウォールナットも、さる高級車のウッドパネルに使われてるものなんです」
「なんか昔、LXのグリップでありましたね」
「今回、試しにこういうブロック作ってもらいました」
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「硬いですね」
「ええ、でも彫刻刀なんかでは削りやすいですよ」
……私、センス無いんです、スイマセン。

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「この、ブラックメタリック、最近こういうのないんですけど良いと思いませんか?」
「昔のK2なんかはこういう光沢のある黒ですよね」
「で、ここじゃわかりにくいんですけど、太陽光だと、反射によって色が変わるってのどうですか?」
「日産がやってましたよね」
「よく御存知で」
*この黒がそうであったか、今思い返しますとちょっと自信ありません(大汗)

「あの、リコーさんの社員の方ですよね、どこか別の会社とコラボとかではない?」
「はい、好き勝手やってますが、れっきとしたリコーの社員です」
「いっそ、あーだこーだ言われないよう、独立子会社になってみるのは?」
ちょっとそこはどうしようか考えちゃう、という感じでした。

クルマと同じで、ちゃんとしたしっかりしたものを買うけれど、だからといってお隣のクルマと区別が付かない様なのはいや、自分の好みでアレンジしたい、というのは誰もが持っている欲望なので、このアイデアはなかなかのものです。
とは言え、こういうのは鮮度が命。直ぐにやらないと中国人がやってしまいます、それも驚く程の安さで。
もうそうなるとこのマーケットは終わりです。
やるならさっとやって、中国がマネしてきたら止める、というくらいの割り切りが必要かな、と思います。(となると別会社は無理ですね)

結構ここで馬鹿話をしていたように思います。ちょうどKPオーナーの方がいらしたのですが、ものすごく興味を示していらっしゃいました。
「とても楽しかったです」とお礼を述べてこのブースを去りました。

なお、デジカメwatchさんにきちんとした写真(汗)と共に記事がありますので、是非。
     ↓
https://dc.watch.impress.co.jp/docs/news/eventreport/1172528.html

ペンタのカウンター。空いてます(苦笑)
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HD化されたFA35mm F2を自分のK3に付けさせてもらいました。
ファインダーを覗いた瞬間、そのヌケの良さ、そのくっきり感に驚きました。なんせ、今回付けていったのはDA16-85ズームレンズですからね、そりゃ単焦点の方が勝ちますよね。
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で、FA35mmのピントリングゴムの代わりに、新しいHD-FA35mmのピントリングは嵌まりますか?という質問に、
「HD-FAはここにグリーンの帯が入るので、FA35mmと部品が違っている可能性が高いので、付かないかも知れません」ということでした。うーむ、残念。

ついでに、HD-FAのピントはフィルムに合わせているのか、CMOSに合わせているのかという質問については、FAと同じ、と言うことのようです。でも、多分CMOSでしょうね。なんせもうKマウントのフィルム一眼レフは存在していないのですから。

ということで、後はぷらぷらと会場を巡って、中古市とアウトレットブースへ。

ペンタのブースで買ったのは、K-1オリジナルストラップ(1000円)と、オート接写リングKセット(1万円)でした。
他の人の話を聞いていると、一番のお買い得は双眼鏡だったようです。理由は(ry
絶版アクセサリーの投げ売りとしては、K10D・K20D用リチウム電池500円、レンズフロントカバー300円、ホットシューカバー(ファインダーキャップと一緒になっているアレ)100円、その他Qシリーズ用のキャリングケースなどが放出されてました。
大物では67レンズ、でしょうか。さすがに67レンズは、ねぇ。

中古市はいつもの如く。
なんせつい先日まで松屋でやってましたので、もうお腹いっぱい。
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オリンパスPEN EE等のコンパクトカメラはこういう貼り替えをやっても似合いますね。もはやカメラというよりアクセサリーですが。花柄とか、木目調なんか良いと思ってしまいます。
一眼レフはちょっと、ですねぇ。

ということで、私のCP+2019は無事終了しました。土、日行かれる方は是非、頑張って下さい!


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第41回 世界の中古カメラ市/松屋銀座

所用で東京におりました関係で、本日久方ぶりに行って参りました。
平日の午後だというのに、そこそこ人が入っておりました。中国人のバイヤーも見かけました。彼らは何を買っていってるのでしょう?デジ一?高性能レンズ?
正直、彼らのところに行ったら最後、二度と戻ってこないので、ある意味危機感はあります。
ソウルの南大門にあったカメラ店はどうなっているのか、正直興味はありますが。

ICSさんのトップページに案内があります。
http://ics1972.jp/
結構、私の知らなかったカメラやさんが増えています。

さて、いい加減くたびれていたのと荷物を引きずって歩いてましたのでかなりいい加減なネタですが。

*FA☆80-200mm F2.8 ED かなり値段がこなれてきました。後継のDFA☆80-200mm F2.8が登場してるのでどうしてもそうなりますよね。タマ数も片手ほどあったと記憶しますので、比較出来そうです。
*FA☆200mm F2.8 ED 後継のDA☆が出ているにもかかわらず、全く値段が下がらなかったこのレンズですが、若干下がっている様に思えるのですが、その理由はいずれもフードがないものでした。現行DA☆がHD化されたら少しは動くのでしょうかね。
*FA☆400mm F5.6 ED 1本ありました。でもめちゃ高い。
*FA☆85mm F1.4 数本ありました。これも結構下がってます。メンテが難しくなっている為でしょうか。
*F135mm F2.8、 FA135mm F2.8 何本かありました。今まで中古市では見かけてこなかったレンズです。これもメンテの問題から見切られたのでしょうか。
一方、オーソドックスなK135mm F3.5が見つけられませんでした。値段が付かなくなってきたのでしょうか?
*K28mm F2 数本ありました。8万円程度のものと12万? お一人の方がチェックされてましたがさて。
*K18mm F3.5 私同様の小文字smc品。K15mm F3.5 1本。小文字でしたの非球面ではありません。
*Aフィッシュアイ16mm ちょっと悩んだりしてw でも8万円はないかと。

*UCヘキサノンARズーム80-200mm、UCフィッシュアイヘキサノンA15mm うーん……

*サファリ買ったので、今まで全く気にしなかったライカを注意して見る様になりました。
が、なんでRボディあんなに高いんですかねー。メンテ済み?Rレンズも大して安くありません。
うーむ、買う時期が遅かったかなぁ、まぁいいや今のラインアップでがんばってみましょう! 来月の東京でなら、もう使えるかな?
一方、Y/CマウントのZEISSレンズは一部を除き下がってましたね。まぁ妥当な話なのですがオーナーとしてはちょっと、ですね(苦笑

今度の週末は父の四十九日法要、週明けには再就職先の仕事説明と雇入れ時の健康診断を受けるので、最終日にまた見に行ける……かなぁ。

2019/2/25 追加更新
行ってきました。
買ってきました。
詳細はまた別途。

番外編その2 PENTAX A3 DATE Limited ジャンクボディ

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今さらのA3 DATE Limitedで、しかもジャンク扱いの個体です。部品取り、用となっていたものをゲットしたものです。もちろん、私の事ですから、分解してパーツを取るためではなく、付属品が目当てだったのです。
*ボディキャップは付いていませんでした。

ブツを見たときに「おっ?」と思ったのは、この緑色のストラップAが付いていたこと、そしてファインダーにはこのLimitedモデル専用のアイカップがちゃんと付いていたことでした。
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ノーマルのA3/A3 DATEに付属していたのは当然ながら黒のストラップAアイカップPでありましたが、このLimitedモデルはどちらも専用品でありました。(アイカップPではなかったのは、私のバイブルの一つであります、『私はペンタ党』のサイト主であるつんつんさんのブログで知りました)

ということで、探し始めたのですが、元々のA3 DATE自体がマイナーな機種であり、更にそのスペシャルモデルとなりますと、本体ですらまぁ滅多にお目にかからないものなので、絶望的なブツでありました。
と言っても、実際に使うモデルではなく、単なるコレクションなのでそうシャカリキになって探す程のものではありませんでしたが。

ということで、これを見つけたときは思わず「出た!」と叫んでしまいました。しかもストラップまで付いていて、しかもその色は緑色! ストラップも専用品だったとは思いませんでした。
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で、チェックしてみますとモーターは廻りますが、ミラーは動作しない状態でした。不人気モデルだったことと、直す人も少ないのか修理出来るモデルとなっているようですが、なんせ別に完動品(のはず)があるので、正直2台も要らないのですけれど、付属品がなんと言っても超ド貴重なもの!
お値段はジャンクとは思えない価格でしたので、どうしたものか暫く悩みましたが、結局彼はウチにやって来ました。

まずは当家にいるA3 DATE Limitedとの記念撮影。
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ちなみに後ろに控えているのが、今回やって来たジャンク品です。

この後、直ちにパーツを入れ替えて、出来上がりです。
*ホットシューカバーはこの時代にはまだ存在していなかった事もあるのでしょう、ボディ側が特殊な形状をしている為に現在入手出来るFKだと隙間が空きます。
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なお、スペシャル品であるアイカップですが、ノーマルのアイカップPより収まりは悪いです。
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何やらフックのようなものとクリップらしき仕組みがあるのですが、全く役に立っていません。むしろ逆効果?
つんつんさんもブログでこのイミフなアイカップについて「謎」と評していらっしゃいます。
ぶっちゃけ、ノーマルのアイカップPを填め込んでいた方が無難です。

HD PENTAX-FA35mm/HD PENTAX-DA☆11-18mm/発表されました

昨年のCP+で発表されたDA☆ズーム、HD PENTAX-DA☆11-18mm F2.8 ED DC AWと、コーティングをSMCからHDに更新した伝統のFAレンズ HD PENTAX-FA35mm F2 がリリースされました。

HD PENTAX-FA35mm F2
http://news.ricoh-imaging.co.jp/rim_info/2019/20190131_026442.html?_ga=2.202352151.782241817.1548945119-451778844.1441187944

HD-PENTAX-DA☆ 11-18mm F2.8 ED DC AW
http://news.ricoh-imaging.co.jp/rim_info/2019/20190131_026443.html?_ga=2.32080824.782241817.1548945119-451778844.1441187944


①FA35mm F2

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レンズ構成などの基本部分は現行smc PENTAX-FA 35mm F2 ALと変わっておらず、コーティングを新しいHDに切り替え、更に第1レンズにお馴染みのSPコーティングを施したところが今回の一番のポイントでしょう。
従って、6枚目の一番お尻側のレンズは今まで通りの非球面ALレンズであり、リリースレターにも明記されているのですが、製品名称からは落とされてしまいました。 昔、EDレンズを使ってるのに名乗らなかったレンズ達が居ましたよねぇ……さて、どういう理由でALを外したのか、CP+で訊いておきたいですね。

で、21世紀のこの御時世に、「絞り環を継続した」レンズが本当に出てくるとは(いや、コシナさんが特定のシリーズで継続してますけど)。
とはいえ、私は予想しておりましたし、そう希望していました。
実のところ、これは私の個人的な推測ですが、「残したくて残したものではない」という、やや後ろ向きな理由によるものではないでしょうか?
すなわち、絞り環を廃止すると、この部分を丸ごと新規で作り直さねばならず、当然外装までひっくるめて全面変更となり、相当の投資を必要とすることになります。市場投入も遅れます。
そのデメリットを嫌って、とりあえず今まで通りのもので出してきたと。
もちろん、一部のそれほどコストに影響しない、あるいは逆にコストダウンが見込める部分は変えてきた、のでしょう。

こうなると、ユーザーとして気になるのは旧FA単焦点レンズ群の復活はありえるのか? という点です。
FA35mmF2ALは、今までずっと作られていたために製造ラインは健在でしょう。この点で見ると、同様な位置にいるのはFA50mm F1.4のみです。
ユーザーサイドで期待するのはFA20mm F2.8、FA28mm F2.8ALFA50mm F1.7FA135mm F2.8というラインアップで、年季の入ったユーザーからするとかつてのラインを彷彿とさせるものになるのですが、なんせ彼らがディスコンになってはや10年。これを復活させるというのは事実上の新規と同じことになりそうです。
うーん、かなり難しそうです。

外装面でいうと、旧FAレンズ群で心配なところが、あの硬質ゴムを用いたフォーカスリングであります。今回のこのHDレンズの部分は、既存のsmcレンズと互換性はあるのでしょうか?基本ラインを弄っていないということから、互換出来るだろう、とは思いますけれど。
つんつるてんの無機質な旧タイプと先祖返り的な凹凸を持つ新型のピントリング。個人的には新しい方がレンズらしくて良いと思います。

もう一つ、デジ一とフィルム一眼とでは、ごくごくほんの僅かですがピントの位置が違う、と言われています。従ってフィルム一眼に合わせるのか、デジ一のCMOSに合わせるのか、ですけれど。さてこのレンズはどっちに合わせてあるのでしょう(普通はデジでしょうねぇ)?
とはいえ、絞りリングの存在は朗報です。フィルムカメラでもHDコーティングの効果を見ることが出来るのですから。

そして、レンズフードの型番が変わっています。smc PENTAX-FAレンズの方はPH-RBA49ですが、今回のHD PENTAX-FAレンズはPH-RBG49と記されています。
さて、どこが変わったのか? かつて、DA Limited レンズ群がsmcからHDに変わったときは、フードにレンズ名が入っていたために型番が変わることになった訳ですが、今回PH-RBA49を見てみましたが、レンズ名は入っていません。取り付け方法を弄った?いや、そんなことをすると、外装部分の再設計が必要になるので……

→困ったときの八百富さん。さっそく記事になってます。

https://www.yaotomi.co.jp/blog/used/

どうやらレンズ本体もひっくるめて塗装が変わったようでして、その為新しくなったようです。まずは一安心。

それと、smc PENTAX-FAとHD PENTAX-FAとの違い、重量が2g軽くなっています。smcレンズは本体195g、HDレンズは193g。さて、どこが変わったんでしょう?

ということで、35mmレンズのリニューアル第1弾(既に645レンズでリニューアルされたレンズがあります)はかつてのトップスターFA35mm F2でした。
ヨドバシでの価格は税込\48,600+10%ポイント、となっています。
なお、旧レンズは販売終了となっており、流通在庫のみのようです。まぁ、このレンズの場合は素直に新しい方を買った方が良いんじゃないでしょうか?

②DA☆ 11-18mm F2.8 ED DC AW

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DA☆16-50mmDA☆50-135mmとこのレンズとを合わせて、F2.8通しの大口径ズームレンズ群となるのだそうで。
といっても、他の2本はそろそろリニューアルが必要なベテランレンズなので、同列に並べて良いのかなぁという気もします。
APS-Cレンズなので、超広角レンズでありながら小型……ですが、それでも結構な大きさです。
まぁフルサイズだととんでもない大きさとお値段のレンズになりそうですけど。
このレンズもメーカー希望小売価格(オープン価格ではない)は\210,000とスターレンズらしく超高級価格であります。ヨドバシでは税込\180,900というお値段だそうで。

風景用(というか、天文用途では?)レンズとして、レンズクランプが組み込まれ、予期せぬレンズの動きを押さえられるようになっているのはマクロレンズ以外としては珍しいかと。
私は用途的に見て、このレンズは買わないと思います。多分買わないんじゃないかな、いや、買えないんじゃないかなぁ(苦笑


さて、CP+2019まで残りわずか。今回の目玉は果たして何?